2009年5月18日 (月)

帰ってきました、オーストラリア

帰国して1週間経ちました。
こちらに帰ったら、旅行の思い出に浸っている場合などなく、いきなり生活が始まりました。
子供たちの学校、仕事、教会!
い、いそがしい・・・・

日本は楽しかったです!おいしかったです!あたたかかったです!
気温は低かったのですが、桜も十分堪能しました。
そして、暖かいヒーターで家の中は暖かかった!こことは大違い!
こちらに帰ってきたらいきなり冬になっていたので、あわててヒーター買いに行きました。

日本では、まず、英語のテストを受けに東京へ。
テストは良い経験になりました?!なるほど、みんなああやって、ビザをもらったり、大学に留学したりするんですね・・・・
私にとってはそれよりも、夫と二人で東京の街を練り歩いた?のが楽しかったです。
無印や丸善をうろうろ。
良い思いでです。
夫は集中をそがれてしまったようですけど。

そして、子供たちと日本では社会見学などして、お城見学や、工場見学などしてきました。
子供をおばあちゃんに勉強を教えてもらっている間に私は、久しぶりの人たちに会ったり、アメリカの準備や、ちょっと仕事したり、買い物したり・・・結構忙しかったです・・・・
ハワイ帰りの友達や、学生時代の友達で子供を生んではじめてあった友達!と故郷で再会ですよ。
時間はあっという間に過ぎてしまいました・・・・・

3週間日本を堪能して、いよいよアメリカへ!!

いやいや、いろいろありました~

それは後ほど・・・別枠で書いておこうと思います。

日本では、やはりズボンがきつくなりました!!!
大変!3しょくでは足りなかった!
とんかつやさんにいけなかった!
次回にとっておきます。
なぜか、こちらにきたら、やっぱりおなかは戻りました。
不思議。


2009年3月28日 (土)

祝 卒園

本日、Jが卒園いたしました。
土曜日に通っている日本語学校の幼稚園です。
1月にすでに現地校では1年生になっていましたが、ご存知のようにこちらでは入学式なるものはありません。
しかも、もうすでにアメリカならキンダー、こちらならプレップという1年生になる前の準備学年がありますので、特別の感慨はないのです。

しかし、さすがに日本語学校。
週1回のみの学校とはいえ、日本式でやります!
子供たちは、1ヶ月ほど前から卒園式の練習やらを重ねていました。
私たちも何をきるか、とか、着せるかとか、予想がつかないだけにこまりました。
先生に探りを入れたところ、『ご家庭それぞれでさまざまですよ。私もおしゃれしますから、お母さんもおしゃれして来てね』といわれました・・・・
そこで、以前結婚式のために持ってきていたスーツをJに着せることにしました。
しかし、Jは着た事がないYシャツにネクタイ。
かなりいやがりました。
朝、家では、お父さんも同じような物を着ているし、しぶしぶ着ていましたが・・・・・
学校に着くと、車から降りようとしません・・・・
無理やり引っ張り出し、「いやだ~いきたくない~」と泣くJを先生に託しました。

始めこそ、がっこうにいくのをいやがったJ でしたが、最近は朝教室に行くと、『もう、帰っていいよ』
と、さっさと私を帰そうとするほどでした。
私が見ているとお友達と遊ぶのが恥ずかしい??気を使うらしいです。

それなのに、今日になって、いつもとは違う服を着なくてはならず、何が行われるのか不安だったのか・・・
最後の最後で、また泣いて登園です。
とほほ。かわいそうに。
でも、みんながきちんとした格好でいるのに、独りでTシャツじゃ、結局かわいそうだと思ってね・・・・

結果的には、先生の言うとおり!さまざまでした~~
ジーパンあり、ショートパンツあり、スーツあり、ワンピースあり、プリンセスあり、フェアリーまでいたような・・・・?
親も同じようにさまざまでした~~
でも、写真も撮ったし、さすがに先生たちは日本っぽく黒い正装でしたから。
文化が混ざった、という感じでほんと、印象的な瞬間でした。
ここでは、自分がいいなら、いいんだな、っていう感じです。
(だったら、Jにも、無理してスーツ着せるべきではなかった・・・?)
帰りに担任の先生も、「今日は子供たち、朝から様子が変でしたよ。きっと、なれない服も合ったし、卒園式のことをこわがっていたようですよ(笑)ほんとに。」って話してくれました。
親も、みんな弁当は作らなきゃいけないし、きれいな格好はしなくちゃいけないし、ばたばたしていただろうからね・・・

式では、前に出て、卒園証書をもらいますが、親も一緒に前に出ます。
Jは、習ったとおりに上手に御礼をして証書をもらえました。横目で私の動きをチェックしながら。
午後の式だったので、朝からきていたネクタイがすっかり曲がっていましたが、直してやれなかった!
でも、とってもかわいかったです。
おおきくなったJが想像できるような姿でした。
そして、そのあと、親のほうを向いて、みんなで歌うんです~
「元気なときも、病気のときも、いつも同じように見守ってくれて、ありがとう~~」
みたいな歌詞で!
まさか、ここで泣かされるとは~~!泣くまい、と思っても、涙が止まりませんでした~
おお~~大きくなったよ~J。(涙)
私にとっても最後の卒園式でしょう。隣に座っていた私たちの教会のお友達のおばあちゃんが孫の姿を見て、こぼれそうな笑顔で微笑んでいるのを見て、こちらまでうれしくなりました。
わたしたちも、あとは、孫だな。

そして、来週は、入学式。がくっ。いそがしいです・・・
でも、Jにとっては、憧れの小学生!
Tくんと、Hちゃんと同じ小学生です!
簡単で退屈な幼稚園とはお別れです!
さ~、はりきって、勉強してもらいましょ~
入学式には、ネクタイは要らないかな・・・・ね。

2009年3月 9日 (月)

最近の私たち

先週、こちらは毎日のように少しづつですが雨が降り、気温も下がりました。
そのおかげで山火事もやっと消えたようです。
ほっと一安心。
でも、まだまだ被害を受けた方々の苦労は続きますね・・・・。

その前の週まで30度台だった気温も、いきなり朝、晩は10度台です。
え~~??ってほどの変わりよう…
いつでも寒い私たちの職場はますます寒さに磨きがかかりました!
あまりの寒さに頭が痛くなってきます!
夫と、合言葉のように「寒いね。」とつぶやきあっています。

最近は、すっかり生活も落ち着いてきて、これと言って報告することもない単調な日々ですが・・・・
それも恵みですね・・・
小さなことはいろいろありますけれど。

子どもたちは、毎日元気に現地校(ローカルの小学校)と土曜日の日本語学校に通っています。
Tは時々友達関係で翻弄されていますが、(その報告を受ける私が翻弄されているのかも・・)何とか頑張って通っています。
それにしても、学校で起こる問題について直接助けてあげられないのがもどかしいし、
直接助けてあげるよりも、自分で解決の道を見つけなければならないのだろうし・・・・
一緒にお祈りすることだけが、してあげられることです。
でも、いざというときには、学校に出向いて先生と話さなければならないこともあります。
新学期が始まってすぐ、先生と話し合うチャンスがありました。
先生も心配していてくれて、対策を考えてくれていました。
今は、いい感じで現地校に通っています。
そうかと、思ったら、今度は日本語学校で問題が!
…これは、わが子の友達との関係作りに少々なにかがあるのかも!?
引っ越しや、急激な環境の変化、きっと、彼らなりの苦労と、乗り越え、学ばなくてはならないことがあるのでしょう。
一緒に祈りながら、彼らの成長を励ましたいものです。とほほ・・悩みは尽きないですね。


私は、楽しく仕事をしています。
先日大きな一仕事を終えました。1800枚の写真を読み終えました~~!(記録に残しておかなくちゃ)
写真読みも、まあ面白いですが、毎日やっていると慣れてきて、それほどのエキサイティング感もなくなりますが。なにより面白いのはいろんな人たちとの出会いです。
職場には、いろんな人たちがいて、いろんなバックグランドの人たちがいます。
若い人から、同じくらいの人、年上の人・・・・
いろんな英語を話す人・・・・
本当にいろんな人たちが一緒にこの国に住んでいるんだな~と実感できます。

特に私たちの職場には、各国から研修に来る人がいて、さらに面白い出会いがあります。
昨年は、山形から!いらしていて、日本ではお会いしたことがなかったのに、ここで初めてお会いしました~
しかも同じ年齢~
すっかり盛り上がって、楽しく一緒に仕事させてもらいました!
先日は、ノルウエーとデンマークから、そして、今は中国からお客さんがいます。
ノルウエーとデンマークのお客さんも私たちと年が近くて、また、個性豊かで!楽しい時を過ごしました。
毎日、世界各国の?食事をランチで一緒に楽しんだり。(仕事は進みませんでしたけど・・)
その人たちに出会うまで、ヨーロッパのそれぞれの国がどこにあるのかも知りませんでしたが(汗)
そんな遠い国に住んでいる人たちも、話してみれば、同じようなことを考えたり、悩んだり、喜んだり。
それなのに、それぞれが違っていて、本当に面白いなあ、と思います。
知り合いが世界各地にできることはなんて楽しいことか、と思います!
しかも、その人たちとはまた、学会などで会える!という特典付きです。楽しみです!
私にとって、彼らのようなお客さんは英語がネイティブではないので、非常に話しやすいというのも大きいです。
彼らの英語は早くないし、彼らも私の英語が足りないのを十分理解して、耳を傾けてくれます。
ま、お互い発音が悪い?違う?ので、きっと、わからないことも多いのですが・・・・
でも、この国に来て、発音が悪いとか、いいとか、はあまり関係ないな、と感じたりもします(ほんと?!)
だって、いろんな国の人たちがなまった発音で英語を話すのが普通ですから~
励まされます~
それにしても、私の英語はまだまだ英語といえるようなものではないですが・・・・(汗)
楽しい時を過ごしながらも、「もうちょっと英語を勉強しなきゃな・・・」としみじみ思います(涙)
そして、今は私の後ろの席で仕事している中国のお客さん。
毎日一言二言話ますが、彼がまた、英語を話すのがまだ慣れていなくて!!
非常に興味深い会話になっています!(たぶん)
毎日、それぞれの国の話、グッドフライデーについて?など微妙な話題ですが、
少しづつお互いの英語力向上のために頑張りたいと思います。

本当なら、私も家で仕事してもいいのですが、こんなに面白いことが職場で行われているのに、家で一人パソコンに向かうのはもったいない。
毎日、自転車で仕事に通いながら、私より10歳も若い上司?(なんでしょうか?)に助けてもらいながら、楽しく働いています。
それにしても、フルタイムで働くネイティブのお姉さんたちには、頭が上がりません。
私の言うことに必死で耳を傾けてくれ、理解してくれるだけでなく!
さっぱりパソコンのことがわからない私のために、すべてセットアップしてくれます。
ありがたいね~~

すぐそばには、ガラスの向こうで(彼は個室なのでね)必死にパソコンを操って仕事をしている夫もおり、余りにも大きなこの恵み(といわずになんといおうか!)に感謝しつつ、与えられる仕事は精いっぱい出来る限りのことをしようと思っています。

最近は、毎週末、子供を日本語学校においた後、夫と一緒にマーケットに行って買い出しをし、
夫が食事を作ってくれるようになりました・・・・
その食事のおいしいこと・・・・
週末はすっかり休ませてもらっています・・・って、いつでも無理して働いたりはしていませんが。

さて、今日は月曜日。今日は勤労感謝の日?らしく、学校は休みです!
しかし、夫は仕事です!なぜ??
子どもたちは、もう当たり前になった、英語の会話で何やらごっこ遊びで盛り上がっているようです!
では、皆さん、良い週をお過ごしください。


2009年2月25日 (水)

恵みの雨

とうとう雨です。
朝目ざましが鳴って、目が覚めましたが、珍しく暗いのです。
窓の外を見たら、路面がぬれています。
音が出るほどの雨ではなく、霧雨程度のようですが、それでも雨模様です。
ほんとうにうれしいです。

今日は、仕事ではなく、教会で奉仕ですが、子供たちは車で送っていけるのでよかった。
問題は、・・夫です。トラムのチケットも切れてしまったし。送って行ってあげられませんが、まずは、今日一日、雨を感謝してすごします。
今降っていても、すぐやんでしまうとは思いますが。
一日中降っているなんてことは、ここではありません。
日本の何日も降り続く雨が懐かしいような、懐かしくないような…
でも、あの豊かな雨で、日本は潤って、緑が美しく濃いのだろうな・・・・・。

2009年2月16日 (月)

続 森林火災

猛暑の後、一瞬の雨が降っただけで、まだ雨は降りません。
どうなってしまうのでしょうか…
ここでは、夏雨が降らないのは当たり前なのか、それほど騒いではいないような気がします。
そして、水が足りないのもいつものことになりつつあり…いやいや大変です。

先日子供たちの学校で例によって「フリードレス!の日」がありました。
いつもは何のためかよくわからない(きっと学校のためなんだと思いますが)のですが、今回は、山火事の被害者のためにということでした。
私はあいにく小銭がなかったので、子供たちは自分のおこずかいをはたいてドネーションしました。
Tに至っては、下のズボンはユニフォームで上だけ自分のTシャツを来て、まさにドネーションのためのフリードレス…Tらしいです。

さらに、その後、近所のスーパーマーケットに行って子供たちと買い物したら、レジに行くと、張り紙が。
「今日のすべての売上は山火事の被害者におくられる」と!!(すべて?一部?たぶん全部だと思う。、ま、一部にしても)
お~~~!
すばらしい!!
たくさん買い物しても、悲壮感がなく(いつもたくさん買い物すると、ちょっと悲しくもなりますよね)なんだか嬉しい気持ちになりました。
それにしても、そのスーパーも大手だけあって、なかなかやります!
かなりの助けになるのではないか、と思われます。


政府も、テレビも、いろいろな団体が一生懸命火事の被害を受けた人たちのためにお金を集めています。
その底力には驚き、感心します。

早くひとりでもたくさんの人が落ち着いた生活を取り戻せるといいです…・。

2009年2月12日 (木)

森林火災

何てことでしょうか。
とりあえず、ご心配をおかけした方々、私たちは無事です。
私たちは、幸いにも街の中ですので、火事に襲われるような心配はとりあえずありませんが、でも、近くの公園の木が燃えたりしたら…と考えれば、全く危険はないとはいえないかもしれません。
こちらは街の中もずいぶん緑が多いのです。

実は、今月に入って、ほとんどこのあたりでは雨が降っていませんでした。
周りの木や草はすっかり枯れて、本当に秋の落ち葉のようになっていたんです。
それに重ねて、珍しく数日猛暑が続きました。
その猛暑というのも何といっても40度以上です。
そして、ものすごい強風。
ほんとにすごい。
町全体にドライヤーの熱風が吹いているようでした。

ここにはコアラで有名なユーカリの木がたくさん生えていますが、これがまたオイルを含んでいて、ものすごい勢いで燃えます。
キャンプに行ったとき、雨に降られて寒かったので、火をおこしたのですがものすごく助かりました。
本当にすごい勢いで燃えます。ぼーっつ!と。

これでは山で一度火が付いてしまったら、それは大変なことになるでしょう。
爆発が起こったように火が燃えていた、という話もあります。
それも不思議ではありません。

夏に行ったキャンプの近くも燃えたそうです。
あそこで見たコアラやカンガルーのことを思うと胸が痛みます。

ここは乾燥していて、住みやすいとずっと思ってきました。
でも、今回ほど、雨を望んだことはありませんでした。


2009年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます。

あっというまに2009ねん。
しかも、もうすでに5日です。

前回の更新、11月でした。
それから今まで、いろいろありました~~

12月は子供たちの学校が終わり、無事、全員進級します。小学生だから当たり前ですが・・・
とくにJは、晴れて一年生!!
日本だったら大騒ぎでした~卒園式に、入学式!
でも、こちらは入学は騒がないので、簡単です~~


そして、クリスマス!
今年もパペットを使って、夫婦で人形劇したり…・いやいや大変でした。
教会はこの時期たくさんの人が日本に帰るのでとても人数が少なくなりますが、コアな人たちでのんびり美味しい食事を持ち寄って静かにクリスマスをお祝いしました。

そして、今年最後のイベントは!キャンプです!
教会のお友達、ご夫婦で自然活動部出身の方に連れて行ってもらいました~~!
キャンプ用品なんて一つもなかったのですが、夫が職場の人にキャンプに行くと話したら貸してくれることになりました。
おかげのそのお宅に伺って用品を借りたりしてので、ご家族とも会うチャンスもあり、よい出会いになりました。
ところが、キャンプは3泊4日の長丁場。
しかも、ピットトイレがあるのみのキャンプサイトです。
水なし、もちろんシャワーなし…・
なるべく快適に過ごせるように備えることにしました。
準備が飲み水から、寝袋、はては虫除けのかぶるネット(養蜂している人がかぶるようなあれです)、なんてったって虫が多いですから、ここは。
そんなものまで準備して、お金も微妙にかけてしまいました。

教会のお友達にも、「無事に帰ってきてね~~!」とからかわれながら、励まされながら出かけました。
キャンプには3家族で出かけました。子供9人、大人5人です。
女の子はうちのH 一人でしたが…・
それでも、結構上手に遊んで楽しそうでした。

とても暑いことを予想していきましたが、かなり寒く冬のようでした。
夜も寒くて何度も目が覚めてしまいました。
が、結構シャワーなしでもいけますね。寒くて、汗をかかなかったので。
トイレはあまりにも久しぶりで(ああいう穴のものが…)いつも気が抜けない感じで苦労しました。
3泊が限界でしたね。

子どもたちは、ちょっと川で遊んだり、山道をハイキングしたり、友達の自転車を借りてキャンプサイトを乗り回したり!とっても楽しそうでした。夜は毎晩キャンプファイヤーでマシュマロ焼きですよ。
さすがオーストラリアの山、カンガルーやコアラと一緒に寝泊まりです。
夕方になるとカンガルーがやってきて、喧嘩していました。
コアラは夜、激しく木の上で鳴いているし…・全然可愛くない泣き声で「ゴオー、ごオー」って鳴くのでかなり怖いです…

大人はご飯作り、片づけ、それで一日が終わります。
川から水を汲んできて皿洗いです!
そして、仕事のことなど、いろんなことは頭からきれいさっぱりなくなり、次は何をつくるか…疲れた眠い、とかしか考えられなくなります。
どうしてだろう。
ある意味、いろんなことから解放されて、リフレッシュされます。
夫にそう言ったら、「それはうらやましい」と言われたので、誰もがそうなるわけではないのかも…・

そういうわけで、キャンプ、子供たちも無事元気で過ごし、私たちも何とか無事帰ってきました。
そして、文明の利器を謳歌して、屋根や壁があるところに住めることを感謝する日々を送っております。

こんな私たちを誘ってくれて、連れて行ってくれたお友達に心から感謝して。

今日から、夫は仕事が始まりました。
ということは私も始めなくてはなりません!
ただ子供たちと一緒なので、夕方から仕事に行くことにしています。
幸い夏は9時くらいまで明るいので。
さ~、家を片づけて、一日を始めます!

あ。もう11時だ…・


2008年11月17日 (月)

自転車通勤

私、自転車通勤始めました。
今日は記念すべき第一日目でした。
先日、日本に帰る友達のご主人から自転車を譲り受けたのです。

子供たちを学校においてから出発しますが、夫が心配して一緒に来てくれることになりました。
ここでは歩道を自転車が走ることはできませんので、車と一緒に車道を走ります。
なれない自転車で(本気のスポーツ自転車?なので…ママチャリとは勝手が違います…)
確かに私自身も心配でしたので、夫の後をついて出かけることになりました。

結果的には、子供を置いてからだとラッシュのピークは過ぎているのか、それほどの混雑もなく、裏道を行けるし、危ないこともなく無事仕事場につけました。
行きは坂道なので、少々大変ですが・・・

帰りは一人で一足先に帰りました。
下り坂でらくらく~~
でも、時々、道端で荷物の出し入れをするトラックや、縦列駐車したい車があったりなかなか危険です。
気をつけていかなくては。

今までは、路面電車の通り道はアジアンショップが並ぶ通りだったのですが、トラムを一度降りるのは面倒だし、そこは安い、とわかっていても、買い物に行けずにいました。
今日は、自転車でふらりと立ち寄り、食材をゲットしてきました。
いちいち鍵をかけるのが面倒ですが…・それほど安全な地域でもないので、なくなったら残念だから頑張って鍵かけます!(地方出身者なので・・・ほほほ)

さて、あとは、ずっと自転車で行くつもりですが、長続きするように頑張ります!!

仕事のほうは、今日は、月曜だからか、自転車をこいで疲れたせいか?!なかなか集中するのが大変でした…・とほほb

2008年10月29日 (水)

やせちゃいました

ああ!もう10月が終わってしまう!
その後、2回ほど、ブリスベンに行った旅行記や、仕事のことなども書いたのに、あっさりインターネットが切れて、書いた記事もすっかり消えてしまいました。
がっかり、やる気を失い、こんなに月日が経っていました・・・・

ブリスベン、楽しかったです。
正確にはサンシャイン・コーストでした。
子供たちは、ちょっとだけビーチも楽しみ、あとは、ケーブルテレビと(汗)あのクロコダイルハンターの動物園にも行きました。
静かでいいところでした~

私の仕事も、楽しくやっています。
座っているだけだから、体力的にも楽です。
夫が仕事場にいるときは、夫と近所の公園でランチなどしています。
楽しいばかりですね・・・ふふふ

そして、やせたのは・・残念ながら私ではなく、次男Jです。
やせた、というのは子供にはふさわしくない表現ですが、
とにかく学校に行くようになって、限られたカロリー摂取と、
兄弟一を誇る運動量によりすっかり、むちむち、ぽわぽわのところがなくなってきてしまいました。
たくさんの人に心配されていた、すいかっぱらもすっかりなくなってしまいました。
背が伸びているんですね・・・
あの走ると魅惑的に揺れるほっぺもなくなりつつあります・・・・
さみしい・・・
手をつないだときのふわふわ感もだんだんなくなってしまうのでしょう。

子供が大きくなるのはうれしいことですが、でも、赤ちゃんらしさがなくなってしまうのもこんなに寂しいとは。

あとは、孫を楽しみに・・・・

2008年8月19日 (火)

学校でボランティア始めました。

やっと、私以外の家族がひいていた風邪も良くなってきたようです。
気温も今週は上がっていて10度前後で、暮らしやすいです。
今週末からは、雨になり気温も下がりそうですが。

子どもたちもローカルの学校に通い始めて一年がたったところです。
学校の毎週のお便りにボランティア募集の記事がありました。
いつも載っていますが今までは、私にできることはないだろう、っていうか言葉が通じなくて使えないし…・とかなり消極的な態度で見ないふりを決め込んでいました。
ところが、今回の記事は
「CANTEEN(ランチを売るところ)で始まったSUSHI オーダーのために、ものすごく忙しいんです!誰か助けて!」
という旨の記事でした。

おっ!私たちが日本に帰っている間に学校ですしが食べられるようになったらしい!
しかも、手伝いを求めている!
早合点した私は(夫もね)すしを作るのは手伝えるかも!!なんて思って学校に連絡してみることにしました。
いつも学校行事にはできるだけでないようにしていたし・・・。
何かしなくちゃ、と思っても言葉の壁のことを思うといつも、や~めた、ってなっちゃって。

でも、落ち着いて考えてみれば、学校のキッチンで米を炊くはずがなく…・
まさか、まきすですしを巻くはずがなく…って、だれが巻くって?あの、バリバリのオージーの学校で!

で、きっと、すしはまかないな、と思ったけれど、一度決めたしチャレンジしてみるか、と思ってやっぱり学校に行ってみました。
事務の女性は(片言の私の言葉にもいつも忍耐深く耳を傾けてくれ、名前もいち早く覚えてくれて、とっても親切な生徒のお母さんなんですが)、私がボランティアについて興味があるというと、か~~なり驚いているのを隠せない表情でしたが(苦笑)CANTEENの責任者の方に快く案内してくれました。

ジルさんというのがマネージャーですが、この方がまた、生徒の親で。
気さくに、待ってました、とばかりにいつでも来て、と言ってくれ、早速忙しくない日を選んで手伝いに行きました。

実際、ほんとに忙しくはなくて、難しいこともないのですがそれでも、私は自分の使えなさに少々がっかりしました。
仕事は子供たちのランチオーダーの集計とおかねの確認。そして、すしをすし屋に注文(そりゃそうだ)
後は、大きな冷凍庫からラザニアだののストックを引っ張り出して、オーブンで温める。
他のサンドイッチなどは、簡単にキッチンでつくる。
それをちょうどいい時間に出来上がらせて、確実に子供たちのクラスにわたるようにする。

後は、休み時間にスナックを子供たちに売る、という仕事です。
書いてみると、簡単なんですけどね~

さっそく私は、ミスも犯し…・たぶん私のミスだと思うのですが、いちごミルクと、チョコレートミルクを間違っちゃいました・・・。
こどもが、「私、チョコレート頼んだんだけど~」と自ら出向いてきました。
ごめんよ~~きっと、私が間違えたんだ~

ホットサンドの作り方も覚え、さらあらいなどもしました。
ただ、子供たちをコミュニケーションをとりながらモノを売る、というのはちょっと難しそうで遠慮しました。
というのも、こどもたちは、「それください。」って言うだけじゃなくて、
「ぼく、いくら持ってるんだけど、何がいいかな~?」って…自分で注文するもの決めてから来てくれ…って感じです。
それをするのはとても無理なので、見てるだけにしました。

結局、私では一人前に仕事を覚えて、任せてられるっていうのは到底無理ですし、自分自身やはりできないこともあって、がっかりではありました。、
マネージャーは、私が行くと、世話する人が増えて大変かな~逆に~なんて考えもしました。
が、できないことは、二つか三つ、できることはそれ以上あるので、
自分の中で考えた末、手伝いに行くことに決めました。

ただ気になるのは、仕事しながら会話の中で、学校にはほかのボランティアもあるんだ、家庭科の手伝いとか、と一生懸命勧めてくれ…・もしかしたら、そっちに行ってくれると助かるんだけど。。。。という意味か、と思ったりもしました。

ま、邪推?はやめて、来なくていいよ、といわれるか、自分の中でやめたほうがいいな、と思うまで、とりあえず行ってみようと思います。

そして、今朝学校にいったら、Tの担任の先生に、「これから家庭科を手伝ってくださるんですってね?素晴らしいです!」って、言われたんだけど・・・?なんで?私の英語何か間違って伝わっちゃった??
行くって、言ってないけど。。。。行かなきゃ?
でも、教会のボランティアと重なっていて、だめなんですよね。
ま、ひとつづつ…ね。
どうなることやら。

より以前の記事一覧