やっと、私以外の家族がひいていた風邪も良くなってきたようです。
気温も今週は上がっていて10度前後で、暮らしやすいです。
今週末からは、雨になり気温も下がりそうですが。
子どもたちもローカルの学校に通い始めて一年がたったところです。
学校の毎週のお便りにボランティア募集の記事がありました。
いつも載っていますが今までは、私にできることはないだろう、っていうか言葉が通じなくて使えないし…・とかなり消極的な態度で見ないふりを決め込んでいました。
ところが、今回の記事は
「CANTEEN(ランチを売るところ)で始まったSUSHI オーダーのために、ものすごく忙しいんです!誰か助けて!」
という旨の記事でした。
おっ!私たちが日本に帰っている間に学校ですしが食べられるようになったらしい!
しかも、手伝いを求めている!
早合点した私は(夫もね)すしを作るのは手伝えるかも!!なんて思って学校に連絡してみることにしました。
いつも学校行事にはできるだけでないようにしていたし・・・。
何かしなくちゃ、と思っても言葉の壁のことを思うといつも、や~めた、ってなっちゃって。
でも、落ち着いて考えてみれば、学校のキッチンで米を炊くはずがなく…・
まさか、まきすですしを巻くはずがなく…って、だれが巻くって?あの、バリバリのオージーの学校で!
で、きっと、すしはまかないな、と思ったけれど、一度決めたしチャレンジしてみるか、と思ってやっぱり学校に行ってみました。
事務の女性は(片言の私の言葉にもいつも忍耐深く耳を傾けてくれ、名前もいち早く覚えてくれて、とっても親切な生徒のお母さんなんですが)、私がボランティアについて興味があるというと、か~~なり驚いているのを隠せない表情でしたが(苦笑)CANTEENの責任者の方に快く案内してくれました。
ジルさんというのがマネージャーですが、この方がまた、生徒の親で。
気さくに、待ってました、とばかりにいつでも来て、と言ってくれ、早速忙しくない日を選んで手伝いに行きました。
実際、ほんとに忙しくはなくて、難しいこともないのですがそれでも、私は自分の使えなさに少々がっかりしました。
仕事は子供たちのランチオーダーの集計とおかねの確認。そして、すしをすし屋に注文(そりゃそうだ)
後は、大きな冷凍庫からラザニアだののストックを引っ張り出して、オーブンで温める。
他のサンドイッチなどは、簡単にキッチンでつくる。
それをちょうどいい時間に出来上がらせて、確実に子供たちのクラスにわたるようにする。
後は、休み時間にスナックを子供たちに売る、という仕事です。
書いてみると、簡単なんですけどね~
さっそく私は、ミスも犯し…・たぶん私のミスだと思うのですが、いちごミルクと、チョコレートミルクを間違っちゃいました・・・。
こどもが、「私、チョコレート頼んだんだけど~」と自ら出向いてきました。
ごめんよ~~きっと、私が間違えたんだ~
ホットサンドの作り方も覚え、さらあらいなどもしました。
ただ、子供たちをコミュニケーションをとりながらモノを売る、というのはちょっと難しそうで遠慮しました。
というのも、こどもたちは、「それください。」って言うだけじゃなくて、
「ぼく、いくら持ってるんだけど、何がいいかな~?」って…自分で注文するもの決めてから来てくれ…って感じです。
それをするのはとても無理なので、見てるだけにしました。
結局、私では一人前に仕事を覚えて、任せてられるっていうのは到底無理ですし、自分自身やはりできないこともあって、がっかりではありました。、
マネージャーは、私が行くと、世話する人が増えて大変かな~逆に~なんて考えもしました。
が、できないことは、二つか三つ、できることはそれ以上あるので、
自分の中で考えた末、手伝いに行くことに決めました。
ただ気になるのは、仕事しながら会話の中で、学校にはほかのボランティアもあるんだ、家庭科の手伝いとか、と一生懸命勧めてくれ…・もしかしたら、そっちに行ってくれると助かるんだけど。。。。という意味か、と思ったりもしました。
ま、邪推?はやめて、来なくていいよ、といわれるか、自分の中でやめたほうがいいな、と思うまで、とりあえず行ってみようと思います。
そして、今朝学校にいったら、Tの担任の先生に、「これから家庭科を手伝ってくださるんですってね?素晴らしいです!」って、言われたんだけど・・・?なんで?私の英語何か間違って伝わっちゃった??
行くって、言ってないけど。。。。行かなきゃ?
でも、教会のボランティアと重なっていて、だめなんですよね。
ま、ひとつづつ…ね。
どうなることやら。
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